プロフィール&ポリシー

髙村 宗克
たかむら むねかつ

正確には「ハシゴの高(たか)」の漢字ですが、ホームページを表示する環境(PC・スマホ)によっては文字化け(変な字で表示される)の可能性を考慮して、ブログなどはいつも「口の高」を用いています。

昭和46年生まれの♂
※生年月日は必要に応じて公開いたします。

現在、二児(娘・むすこ)の父で、わが妻、近所住まいの母とその姉、そして、むすめワンコと暮らしています。

生まれは、ざんねんながら稲沢市ではなくほぼお隣の名古屋市です。

ですが、半生はすでにここ稲沢で過ごしました。今いただいている活躍の舞台はもちろんこの稲沢市であり、祖父江町です。

 

生い立ち~この地に生まれ、そして自分の脚で立ちあがること

昭和46年、そう、時代はちょうど日本が第二次オイルショックの真っ只中に、名古屋市でもっともペンギンの鳴き声が届く産院で産湯につかり、その後、世界で一番名古屋城に近い小学校で6年間を過ごしました。

父が昭和22年生まれなので、ボクはまさしく、そして、いわゆる「団塊Jr(ジュニア)」です。この「団塊Jr」についての思いはブログの中でちょくちょく触れております。生きていくことはつねに競争であるという意識が身についているのは間違いありません。

しかし…

小学校二年生からボーイスカウト名古屋中地区第104団に入団し、カブスカウト→ボーイスカウト→シニアスカウト→ローバースカウトまで青少年の時代10年間を過ごしました。このスカウト生活での経験はとても貴重なもので、いまでもことあるごとにつぶさにボクを助けてくれます。楽しいことももちろん多かったですが、正直キツいことも多々ありました。それでも続けられたのは、指導者のみなさまの温かさや仲間との共有意識があったから。

「たたかうことや競争がすべてではない」ことをこのボーイスカウトで学びました。

そして、「それでも生き残らなければいけない」という葛藤に気がついたのもちょうどその頃です。

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