(書こうかどうか迷ったのですが)2018.10.11に夕方の地元局ラジオ番組に出演しました(母が思いの外喜んでくれたので)。

平成最後のそぶえイチョウ黄葉まつりを控え、にわかに慌ただしい稲沢市祖父江町ですが、中だけではなく外からの注目も昨年以上となっています。

ふつうであれば、観光シーズン真っただ中、つまり、祖父江町であれば11月後半にスポットがあたりそうなものです。

ただ、黄葉まつりを中心に祖父江のイチョウが観光客も含めさまざまな角度で注目を集めるようになり、これまで埋もっていたいろいろなストーリーが掘り起こされるようになってきました。

新聞、民法各局の一連の祖父江町についてのニュースにも明らかにその思惑が見て取れます。

裏を返せば、それだけ視聴者の興味をひきつけている(視聴率などデータ的な根拠をもって)ということなのでしょう。

 

JAさんや各組合のみなさま、地元の各セクションのかたがたと同様に、今年のそうした一連の流れの中で、祖父江町商工会も一役かっています。

愛知県内でも屈指といわれるほど年間事業をいくつも抱える祖父江町商工会ですが、今回のラジオ番組出演ももちろんその一環としてお手伝いさせていただいたものです。

番組中で名前を出していただかなくてもよかったのです。

ブログにも書くつもりはありませんでした。

ただ、自分で運転して買い物へ出かける途中の車内でぐうぜん番組をきいていた母(69)があまりにも喜んでくれたので、こうして書いてみました。

もちろん、生放送終了後にいただいたメインパーソナリティのかたからのサンキューレターも母には見せてあげました。

 

稲沢市祖父江町にはまだまだ素敵なストーリーが埋もれていて、そして、素晴らしいかたがたが毎日汗を流されています。

今回の出演の機会をいただいた祖父江町商工会のみなさんに感謝しつつ、「このまちをデザインする」デザイナーとして、”より”じょうずなお手伝いできるよう、この経験をいかし努めていきたいと思います。

 

そして、10月はイベントのハイシーズン!

今後の予定として…

2018.10.20には、稲沢市消費生活展の前日会場設営のお手伝いにボランティア参加の予定です(OBとして)。

2018.10.27には、今年も稲沢福祉まつりの某ブースにお手伝いにいきます。

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