法務局とあいちNPO交流プラザへ出向きました。

ぱっと見、両者の関係はわかりにくいものです。

特定非営利活動法人(以下、NPO法人)は地域の公益のために設けられた仕組みですが、一般的な株式会社と同じように各管轄の法務局に登記がなされています。

NPO法人は、基本は県認証ですので、ここであいちNPO交流プラザが関わってきます。

順番でいえば、プラザ(愛知県)→ 法務局が本来なのですが。

というわけで、日本中のNPO法人にとっては、この10月1日から運営の根幹にかかわる部分の法律が変更されました。

貸借対照表といった財務関連についてですが、これまですべて登記の対象となっていた毎期末の資産残高が不要になり、代わりに公告の方法をさだめ運用を開始する必要に迫られたわけです、日本中のNPO法人が。

平成26年にもこうした大きな変更があり、多くのNPO法人が泡食ったハナシはあまりにも有名です。

今年はいったいどうだったのでしょうか。

ボクはというと、すでに名古屋法務局とあいちNPO交流プラザに走ったわけですから、イレギュラーがあったのは事実。

とはいえ、ともに半径500m以内の立地なので助かりましたが。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加