祖父江町商工会の森上駅前緑化事業ボランティアに参加しました(2018年9月版 本年?回目)。

祖父江町商工会では、公共用地を対象に「そぶえ里地緑化保全持続化事業」と称した当地の緑化管理を昨年度から事業として実施しています。

「日本4大植木のまち」と称されるこの街において、巻き込み型の事業として地域のみなさまのご理解とご協力を得ながらすすめるものです。

本事業に、特定非営利活動法人ネイヴルから参加(参画)させていただいております。

これは、愛知県の実施する「あいち森と緑づくり環境活動・学習推進事業」の採択をうけたものです。
自発的な森と緑の保全活動や環境学習事業を支援することを目的に創設されました。

森上駅前に植樹されたイチョウの木にはすでにたわわ(この響きがスキ)にぎんなんが実っています。

台風の影響もあり落実がはやいのは致し方ありません。

しかし、雑草ののびは早い!!

刈ったあとから、ザワザワと音を出して生え追いかけてくる、などと除草業界ではよく囁かれていますが(ほんとうに)、こちらもまさしくそんな感じ。

さて、祖父江町体育館の一角で廃材を活用した花壇が設置されています。

祖父江支所への用事など、なにかのついでにでもぜひ一度ご覧ください。

いろいろなかたの善意の持ち寄りの植栽が、季節ごとに表情を変えながら、おとずれるひとの目を楽しませています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加