平成30年度 第二回 いなざわ観光まちづくりラボ会議(2018.08.30)@稲沢市産業会館に参加しました。

稲沢市観光協会が中心となってすすめる「いなざわ観光まちづくりラボ会議」なるものがございます。
実は「ファシリーテーター」という一般的には聞き慣れないポジションと定義されています。
これは”橋渡し役”の意味をもちます。
観光に興味のある市民と活躍の場を結びつけるための調整役とでも申しましょうか。

立ち上げとなる第一回はすでに7月に開催されており、こちらは別のエントリーで公開しています。

さて、この”ラボ”なるもの、日本語にすると「研究機関」となりますがどんな中身なのでしょうか。

もともと前進は「いなざわ観光基本計画アクションプランメンバー検討会議」で、平成29年度の基本計画策定委員会と並行して進められていたものです。

稲沢市内の有力な市民グループや個人が集まり、稲沢市の今後の観光についての企画や具体的なチャレンジを行っていくための会議だと考えるとわかりやすいかもしれません。

本年平成30年3月10日のキックオフシンポジウムを節目に、活躍の場を実際の現場にうつし、さまざまな観光アクションスキームを立ち上げていく段階に現在はあります。

会議の中で発言の機会をいただいた際にも述べましたが、ボク個人としての関わりについては特に枠をさだめていません。
少しだけリードをもっている市民活動のノウハウを共有できれば、と思います。

特定非営利活動法人ネイヴルの定款も実はそうなっています。

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